介護用品は、買うのとレンタル、どっちが良いのか。

 介護用品は買うのとレンタルするの、どっちが良い?

介護用品は、レンタルの方が断然良いです。

介護用品は、安全を確保するために定期的なメンテナンスが必要になるものが多く、自分で購入してしまったら、メンテナンスも自費で行わないといけません。

その点、レンタルは、定期的に無料で点検に来てくれます。こんな楽なことはありません。そしてレンタル料も、介護保険を使えば自己負担は1割だけで済むので、格安です。

中でも大事な「介護ベッド」は、利用者の体調の変化にも、速やかに対応してくれます。
例えば、利用者に”床ずれ”が出来てしまった場合、「床ずれ(褥瘡)防止マット」や「エアーマット」に交換してもらえます。その際は多少の差額が生じるかもしれませんが、自分で買うよりはるかに安く、迅速です。

ほとんどの介護用品はレンタルすることが出来ます。
「杖」も、様々な種類の中から、自分に合った形とサイズの杖を選ぶことが出来、その選んだ杖が、「使ってみたら合わなかった」時は、他のタイプのものに何度でも交換してもらえます。

また将来、その介護用品が不要になったときの処分に困らないのも、レンタルの大きなメリットです。

※ ただし、「ポータブルトイレ」にレンタルは有りません。 すべて買い取りです。

 注意すべきは、「介護保険には上限がある」

介護度により、使える金額が決まっているので、何でもかんでもレンタル、と言うわけにはいかないのが残念な所であります。

他の介護サービスとの兼ね合いが有りますので、ケアマネージャーと相談して決めるのが一般的です。




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