無資格でも出来る介護職

 資格が無くても、介護の仕事が出来る場所がある

ホームヘルパーとして働くには資格が必要ですが、介護未経験の無資格者であっても働ける介護の仕事があります。

それは何か?と言うと、

デイサービスセンターの介護職員
・特別養護老人ホームの介護職員
・有料老人ホームの介護職員
・グループホームの介護職員
・障害者介護施設の介護職員
・障害児介護施設の介護職員
・入浴専門施設の介護職員
・老人送迎車の運転手
・病院内の介護助手
・訪問入浴スタッフ
・役所などで募集している簡易ヘルパー

活躍できる場所は色々あります。
「介護スタッフ」などと呼ばれ、資格や経験が全く無くても、「やる気」さえあれば大歓迎してもらえることでしょう。

 積極的に資格取得の援助をしてくれる職場が多い

まじめに頑張れば、無料で介護の資格取得を援助してくれる介護施設やデイサービス、介護事業所は多いです。

無資格でも働けるけれど、やはりきちんと介護の勉強をした有資格者の方が、雇い主としても、利用者としても安心だからです。

介護の資格として、初めに取得するであろう介護の資格「介護職員初任者研修」は、自ら受講すると6~12万円はかかります。それを働きながら無料(または割引価格)で取得できるのであれば、かなりオトクと言えるでしょう。

ただ、勤務先のお世話になりながら資格を取得するのですから、 何かしらの条件がついてくることも少なくありません。

例えば、「介護資格取得後は2年間の勤続が義務付けられる。」とか、「社員にならなくてはいけない。」などが前提になる場合もあるので、 確認が必要です。

 自分に合う「介護職員初任者研修講座」の探し方

一番簡単で確実な探し方は、資料をたくさん集めて、自宅でじっくり比較検討することです。 資料請求には1円もかかりません。全て無料です。

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